新年とともに世界は動き出した。きょう1月3日から各紙も今年の動きを報道し始めた。昨年12月26日の安倍首相の靖国参拝以来、中国の外交攻勢は休みを知らない。元旦の中国国営新華社は昨年12月31日に王毅中国外相が米?韓外相に連携を呼びかけていたことを明らかにした。韓国は、朴槿惠(パク?クネ)大統領ルフトハンザ リモワ RIMOWA ボレロ ビジネストローリー 【TSA】 1732051 40L ブルー 2輪みずから2日に潘基文国連事務総長と電話協議している。次々と対日包囲網が出来上がっている。ところが日本政府の動きはどうか。靖国参拝に対する首相、外相の姿がまるで見えない。電話外交ひとつ行なっていない。それどころか新藤総務大臣が元旦に靖国参拝を行なってさらに喧嘩を売る始末だ。
そう思っていたらきょう1月3日の読売新聞が「首相、年始から外交攻勢」という見出しの記事を大きく掲載した。ついに日本も靖国参拝問題に対する攻勢にでたか。そう思って読み進めてみたら、そこに書かれているのは外遊の羅列だ。岸田外相、小野寺防衛相の渡仏(1月9日)からはじまって、安倍首相のアフリカ訪問(1月9日―15日)、スイス訪問(1月21日―23日)、インド訪問(1月25日―27日)、そして岸田外相のシリア和平会議(1月22日)、ミュンヘン安保会議(1月31日)出席、となっている。
そこには、中?韓?米との外交は一切ない。電話外交さえ皆無だ。まともな国民なら誰もが考えるだろう。靖国参拝が正しいなら世界にそれを説明して日本の正しさを主張しなければいけないのではないかと。それをやるなら今しかないだろうと。日本政府はもう少し真面目に仕事をしろ。このままでは日本の外交はこどもの遊びである。安倍首相を批判する私でなくても誰もがそう思う(了)
ほんのわずかな面積で、山林というより山の中の小区画といった方が正しいかもしれない。しかもその土地の真ん中に道路が通って2つに分断されている。一応雑木林に覆われているが、よい状態とは言えない。全体に草木が密生して林床は暗く照葉樹が増えていた。コナラの大木が何本かあるが、一部でナラ枯れも起きている。また竹の侵入もかなりある。そのうえ、投げ込まれたゴミが散乱している。
今年は、この山林を少しずつ整備できないかと思っている。森遊びの場として使うとともに、里山再生実験の一例にできないかと思ったのだ。そのためには森のルフトハンザ リモワ RIMOWA ボレロ ビジネストローリー 【TSA】 1691713 40L ブラック 2輪将来像を描かないといけないだろう。目先の思いつきで伐ったり刈ったり、とりあえず植えるだけ、あるいは機械的に間伐しているだけでは、健全な森に育たないからだ。
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