kolor(カラー)が渋谷でグラフィック展を開催 - パンツやトートバックのMonster beats イヤホン タービン Trumpet MHMLDTIECT限定販売も
kolor(カラー)が、ブランド設立から16回のコレクションに渡るグラフィックポスターを2014年1月18日(土)から2月2日(日)まで、東京?渋谷にある「インターナショナルギャラリー ビームス」にて期間限定で展示する。1904年にアメリカ人の母と日本人の父のもとにアメリカ?ロサンゼルスで生まれたミッドセンチュリーを代表する芸術家イサム?ノグチ。戦時中は、日本とアメリカのハーフであるために両国から反感を買うという波乱を経験した彼だが、その生涯を通して彫刻、家具、建築やランドスケープと、多岐に渡って多くの芸術作品を遺した。
考え抜いたディテールと手の込んだテクニックを駆使しながら、さりげない上質感を服作りで表現してきた、kolor。「kolor Archive of Graphic」と題したイベントでは、ポスターの展示のほかにも、kolor 2014年春夏メンズコレクションの新作の販売や、過去のアーカイブファブリックをウエストディテールに配したパンツ、パッチワークに用いたトートバッグを数量限定で展開する。
毎シーズン進化をとげるブランドの創作の歴史を巡る展示イベント。ぜひ足を運んでみて。このほかに、トップス選びはビッグサイズ、ポストネイビーはワントーン、インナーレイヤード、タートルネック(首元レイヤード)、オイルドジャケット(というかバブアー)などなど今旬なスタイルが紹介されています。ぜひ2誌を読み比べてみては頂きたいのですが、両誌ともサイズ感はゆったりしている印象です。冬なので、当然ですがボリューミーなコートというのは、旬なアイテムの1つだと思ったところです。
今回[Herman Miller(ハーマン?ミラー)]から発売されるのは、1944年にノグチがデザインし、1949年に商品化された後しばらく製造中止となっていた『ノグチラダーコーヒーテーブル』。彼とハーマンミラーの関係は、同じくミッドセンチュリーを代表するインテリアデザイナーのジョージ?ネルソンのもと、1947年にノグチがデザインしたガラス製の天板のコーヒーテーブルを発表したことから始まったという。
このテーブルの特徴は、クローム製の2本の細いレッグMonster beats イヤホン タービン コントロールトーク ブラックと、船の舵を思い起させるウッドのレッグだ。シンプルで有機的な彫刻のように美しいデザインでありながらも、イサム?ノグチの巧みな技を見事に表現されたミッドセンチュリーを象徴する不朽の名作と言える。尚、天板はウォールナット、エボニー(メーブルに黒着色)、ホワイトアッシュの3色から選ぶことができるとのこと。1月16日(木)から受注が開始されるので、早めの問い合わせをオススメしたい。
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