東京?渋谷のディーゼルアートギャラリーで、ブラジル人ストリートアーティストのステファン?ドイチノフ(Stephan Doitschinoff)の日本初個展「ジュレマ?プレッタ(JUREMA PRETA)」がスタートした。5月23日まで。この類のワナを仕掛ける側は、手を変え品を変え、善良な人たちを虜にしようとする。そして繰り返しになるが、今件が問題なのは、盗用したコンテンツをあたかも自分の創作物であるかのように披露し、それをビジネスのタネとして使う点にある。個々の集客用ツイートが自分の創作ならば何の問題も無い。 ちなみにこの仕組みを用いた場合、当然公式RTのほとんどは、同一人物(グルーアルティメイトフーディーウィメン 11年秋冬モデル azalee-grey サイズXSプ)の運用によるものとなる。よって公式RTされているアカウントを順にたどると、芋づる式に関連アカウントが抽出できる。一部はダミー的に第三者のアカウントの公式RTをしている場合もあるが、各アカウントのツイートをさかのぼれば白か黒かはすぐに判断できる。
ドイチノフは、1977年ブラジル生まれ。独学でアートを学び、ブラジル若手アートシーンを代表する存在となった。アフリカ系ブラジルのフォークロアとバロック様式の宗教的図像を独創的に組み合わせたイメージで知られ、その作品はサンパウロ美術館を始め、アメリカ、ブラジル、ヨーロッパの各国の美術館などで展示されてきた。2005年から08年までは、ブラジル北東部の村一面をドイチノフやペイントしていくという長期プロジェクトが話題となった。オーデコロン(EAU DE COLOGNE)はフランス語で「ケルンの水」という意味で、18世紀にケルンで誕生した。その後、ナポレオン軍にケルンが占領されると、ナポレオンをはじめ兵士たちがこの香水を好んで、愛する妻や恋人のためにフランスへ持ち帰リ、それ以来オーデコロンは大人気となったそうだ。商標の4711は、ナポレオン占領下の住所表示番号をそのまま店名にしたというエピソードはあまりにも有名だ。
本展では、“JUREMA PRETA(ジュレマ?プレッタ=黒のジュレマ)”の女性像をメインに陶器の立体作品、ペインティング、木版画、シルクスクリーンなど幅広い表現方法をとった作品を展示する。キュレーションは、ベルリンを拠点に最先端のビジュアルカルチャーを発信し続ける出版社「ゲシュタルテン(GESTALTEN)」神の意思が記されたモーゼの10戒、イエス?キリストの高弟12使徒は有名だが、その間にある11という数字はキリスト教に深く根付き、道化を意味するといわれている。街の旧市街中心部にあるノイマルクトへ。ここではケルンカーニバルグループのお披露目が繰り広げられており、身動きできないほどの見物客が集まっていた。ビール一杯買うのにもなかなか前に進むことが出来ないほど大変な人だかりだ。なかにはビール売り場の前を陣取ったままビールを飲み続ける人もいるほど。
会期中は、展示作品のほか、2008年に発表され既に完売の初モノグラフ「CALMA」の続編ともいえるモノグラフ第2作「CRAS」も販売される。もともとカーニバルは寒い冬を追い払い、春の到来を祝う伝統的なお祭りとしてカトリックの影響が強いマインツ、ケルン、デュッセルドル、ボンを中心とした古い風習だ。 カトリック教会が復活祭(イースター)の前の46日間を断食期間(Fastenzeit)に入る前に、肉や美味しい料理をたらふく食べておこうという意味から、食べ納めの祭りとして発足したとか。
この時期ケルンを訪れる人たちの目的は、ただただカーニバルを楽しむこと。大聖堂前は、待ち合わせの場所として最適の場所だが、話題はもっぱらどこのパーティへ行く?と楽しむことで頭が一杯の人達で溢れかえっているといっても言い過ぎではないだろう。大聖堂の前に立ち、カメラで捉える被写体は世界遺産よりも仮装した人たちというのもカーニバルならではの風景だ。 高級宝飾店ブルガリの前になんと簡易トイレが4つも設置され、お店がトイレの後ろに隠れてしまっていた。ビールをがアドレナリンジャケット Adrenaline Jacket 11年秋冬モデルぶ飲みする人たちが、カーニバル中おそらく一番足繁く通う場所の確保のためで当然といえば当然なのだろう。
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