コラボレーションをするには、お互いのフィーリ ングが一致することが大事です。いくら有名な人でもフィーリングが合わない人とは、なかなか仕事がしづらいと思います。友達になって、それと同時に彼女の芸術作品も好IL BISONTE イルビゾンテ財布クラッチ型長財布(旧デザイン) [No_5492300040-2]きで。彼女自身も素晴らしい人なので、是非にと思っていました。友情を育む中で、自然と生まれてきたものです。伊勢丹(新宿店)でのコラボレーションは、素晴らしい出来でした。ショールを展示したんですが、とても評判が良かったです。良い意味でエトロらしからぬ若々しくてフレッシュな雰囲気で、そして少しアイロニーも効いていて、カラーに溢れていて……。とても面白い形で、エトロをプレゼンテーションできました。
私はもともと写真がすごく好きで、日本の写真家の作品も集めているくらいなんです。森山大道さんや荒木経惟さん、杉本博司さんなどが好きで、これらの写真は主に50年代からのものなんですが。実花さんの写真はすごくコンテンポラリーな感じがするのに、その中に日本の伝統の流れをくんでいるイメージがあります。今の日本の現実を映し出しているのではないかと感じています。更に、その中に少しナイーブさ、非現実という要素が入っている。彼女の写真を見たときに、一番インパクトがあるのはもちろん色彩ですが、その色もリアルというよりはシュール、超現実的で、プラスティックなカラーと言うか……アシッドカラーを多用していますよね。それこそまさに、今の日本なのかなと思います。
3.1 フィリップ リム(3.1 Phillip Lim)が、伊勢丹新宿本館3階のセンターパークにコンセプトストア「3.1 フィリップ リム マイクロコズム(3.1 Phillip Lim MICROCOSM)」をオープンしている。ショップは半年間の開催を予定しており、2014年3月から4月には「エレメンタル(Elemental)」を小テーマとした第1弾が行われ、4月16日(水)から5月20日(火)に第2弾がスタートする。伊勢丹新宿店のセンターパークは、「最先端のモード×ライフスタイル」をテーマに、注目のメゾンをフィーチャーし期間限定ポップアップストアを展開するスペース。今回、そのセンターパークをジャックするのは、NYを拠点にグローバルに展開する3.1 フィリップ リムだ。空間デザインには建築家の長坂常を起用。3階のメタリックなフロアデザインにマッチした空間に、新作コレクションがずらりと並んでいる。
期間中、「MICROCOSM=小宇宙」というコンセプトをもとに5回の期間に分けて、インテリア、イベント、空間デザインなどを変えながら、3.1 フィリップ リムの全コレクションに共通する価値観と、デザイナー、フィリップ?リムの持つ独自の世界観で、溢れ出る感性をこのセンターパーク内に凝縮し、提案する。第2弾のテーマは「ネイチャー」。2014年春夏コレクションで表現された「自然界のエレメント(土?水?火?空気)」をアイボリー、ベージュ、ブラウン等のナチュラルカラーを基調とし、フロア全体をラグジュアリーな大理石のプリントを使って、遊び心あふれる内装に仕上げている。またBGMは、WHITELIGHTの牟田口景が手掛けたもので、自然音により景色が移り変わりゆく様子をアピールした。
4月16日(水)からは、本ショップにてリンダ?ファロー(Linda Farrow)とコラボレーションしたアイウェア「3.1 Phillip Lim x Linda Farrow」の、日本国内の先行発売を行う。2014年春夏コレクションからスタートしたコラボレーシIL BISONTE イルビゾンテ財布五連レザースター&ビーズブレスレット [No_5482305297]ョンは、セレブたちも愛用し、すでに注目されているアイテムばかり。サングラス14型、メガネ10型による全24型の展開だ。その他にも、人気バッグ「31 HOUR BAG」や「31 MINUTES BAG」の限定カラーも16日より、発売される。
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