エンポリオ アルマーニ(EMPORIO ARMANI)」が、同ブランド初のスイス製時計コレクションを、世界最大の宝飾と時計の見本市「バーゼルワールド」で公開した。ジョルジオ?アルマーニが愛してやまない1930年から40年代のエレガンスにインスピレーションを受けつつ、現代的なデザインへと昇華。スイスの伝統的な時計作りの技術で仕上げられている。温かみのあるコニャックとゴールドのダイアル、カボションカットのクオーツを配したリューズに、メタル製マルチリンク?ブレスレットもしくはレザーストラップをあしらった「メルティング?ゴールド(MELTING GOLD)」シリーズは、同ブランドの“自信作”。
ローズゴールドとグレーを組み合わせた色使いに、リザードやアリゲーターストラップが特徴の「グロウイング?ローズ(GOWING ROSE)」、職人による手作業でコマが一つひとつセットされ、通常の5倍の時間をかけて作られるメタルブレスレットの「ブライト?メッシュ(BRIGHT MESH)」、ブラック?マットベルベットのケースやラバー加工をしたアリゲーターストラップが男性的なリミテッドエディション「ブラック?マジック(BLACK MAGIC)」もラインアップ。ウィメンズは、シンプルなデザインに、エキゾチックレザーやダイヤモンドインデックスで華やかさを加えた。価格帯は8万7,000円から16万8,000円。クオーツ、オートマチックの両タイプを用意する。バーゼルでのお披露目と同時に世界同時発売され、日本では銀座、青山、大阪、名古屋のエンポリオ アルマーニ直営4店舗、その他取扱店で販売している。
Sumally代表?山本憲資さんのレストラン案内、今回は桜が満開のこの季節に桜並木の中にある「熟成肉専門店」をご紹介。精肉店が併設されているそのお店が出す肉のフルコースとは? そしてもう一店は日本酒がおいしい居酒屋。一軒目からだけでなく、満腹の二軒目にも使えるおすすめ店です。さて、お肉で満腹になった後、どこにいくか悩むところだが、せっかく茗荷谷まできたとなればこの辺りでいいお店を探したいもの。店を出て、タクシーで春日通りをしばらく走るとそこはもう池袋。春日通りから明治通りを右折したすぐ左手、駅からほど近い場所にこなれた日本酒の居酒屋リモワ マルチホイール 61L【New SALSA】「稲水器 あまてらす」がある。全国から取り揃えられた日本酒の中から、今回は広島の銘酒「宝剣」をお店の人に選んでもらう。グルメ誌等でもよくとりあげられている品種だけれど、期待と寸分違わず旨い。ここのお店は、お通しのコンセプトが一汁一菜となっていて、注文せずとも椀物とお刺身が出てくるのだが、これがちょうどいいおつまみに。満腹で訪れる二軒目にぴったりの構成である。ちなみに池袋にある東京芸術劇場には舞台を観に時々くるのだが、その帰りにこの店にきたことがある。そのときは隣の席の人と意気投合し、お互いのテーブルを酒を振る舞い合い続けた上にごちそうになってしまうという、これまたなかなか貴重な経験をさせてもらった店なのだ。料理のレベルも高いので、界隈に用事があれば一軒目からでもオススメです、予約必須。
ようやくあたたかくなってきた、春。花見気分を味わい、そして美味しいものを食べたいなぁという今週のとある日。今回のチョイスは茗荷谷の「中勢以 内」。プロから肉好きの一般人まで幅広い層に支持されている田園調布にある熟成肉専門店「中勢以」の、支店兼レストランである。オープンしたのは2013年の1月。お店の前が播磨坂、ちょうどこのシーズンは文京さくらまつりが行われていて、坂の真ん中に続く桜並木にちょうちんがかかって、風情を醸し出している。今週はちょうど満開、木の下で宴をしているひとたちがたくさん。このお店はちょうど坂沿いにあり、桜に浮かれながら入り口ををくぐるとそこはモダンなお肉屋さん。ショーケースの中に並ぶ熟成肉が存在感を放っている。そしてステンレスの開き戸からバックヤードを抜けると、そこにレストランがあらわれるのだ。
肉の専門店だけあって前菜から肉尽くし。ラギオールのナイフとフォークとともに供された春菊?菜の花と、牛肉たたきの細切りをからしで和えたお皿に初っ端からやられた。自家製ソーセージも美味で、豚肉だけのものと牛肉との合い挽きの2種。そしてメインのお肉は表のお店のショーケースから好きな部位と分量を選ぶと、肉だけの価格の3割増しで網で焼いてサーブしてくれるというシステム。席をたち、ガラスケースの前でどれにしようかなと熟考のあと、今回はハネシタ、ホンミスジ、ラムシンの3種をチョイス。それぞれミディアム?レアに焼き上げてもらった。脂身の部分もうまく熟成していて、そのままでも存分に美味しいものの、薬味セットというメニューが用意されている。しょうゆ、わさび、ホースラディッシュ、マスタード、ジャムの5種との味の組み合わせもこれまた楽しい。ちなみに、「中勢以」はこの支店に続いて前回の「ラ?ボンヌ?ターブル」と同じく、コレド室町のオープンにあわせて「サカナの中勢以」をオープン。サカナといっても魚のお店ではなく、肴のお肉、珍しい牛肉の生ハムやパテがイートインでもテイクアウトでも楽しめるコンセプトになっている。また、そもそもは内店の裏リモワ マルチホイール 86L【New SALSA】メニューだったらしい(?)特製ハンバーグがランチのメニューにあり、こちらもどうも美味しいらしい。機会を見つけて早々に訪問せねばならぬ。
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